小沢健二「LIFE」

わざわざ書く必要もない名盤。でもたまにはこういうのも。

今までの自分の人生からすると、きっと小沢健二なんていけすかなくてたまらなくて、せいぜい「天使たちのシーン」は聴けたとしても「ラブリー」なんて歯が浮くようで聴けないはずなんだけど、何故か生きてきた中でトップクラスに好きなアルバムだとおもう。

だけど自分が好きなのはきっと「そっと手をのばせば僕らは手をつなげたさ」とじゃなくてむしろ、「そんな時はすぎて大人になりずいぶん経つ」って歌っているからなんだと今日改めて思った。 

LIFE

LIFE

 

1. 愛し愛されて生きるのさ
2. ラブリー
3. 東京恋愛専科 または恋は言ってみりゃボディー ブロー
4. いちょう並木のセレナーデ
5. ドアをノックするのは誰だ?
6. 今夜はブギー バック
7. ぼくらが旅に出る理由
8. おやすみなさい,仔猫ちゃん
9. いちょう並木のセレナーデ